弊社ボディーガードは、全員武道格闘技有段者です(女性ボディーガードを除く)。

代表者自身もフルコンタクト空手有段者(黒帯)であり、キックボクシングプロライセンスを持っています。

ボディーガード業界には多くの武道格闘技経験者がいます。

しかし有段者となるとその数は格段に減るでしょう。

それは武道格闘技の段位を取るためには、通常3~5年かかるため(柔道は半年で初段を取る人もいます)根気が続かなかったり、厳しい稽古に耐えられずに辞めて行く人が多いからです。

武道格闘技有段者がボディーガード

とくに直接打撃制のフルコンタクト空手有段者は、「十人組手(一人で続けて10人と戦う)」など、過酷な昇段審査に合格しなければなりません。

そのため、ボディーガード業界の中でも人数が限られます。

10人組手の達成には強靭な肉体と技量、不屈の精神力が不可欠。

弊社ではその強い体力、精神力を備えた精鋭ボディーガードがサービスを提供します。

危機事前回避と実力行使のボディーガード

ただし、弊社のボディーガードはけっして「力」だけに頼るものではありません。

アドバンス情報収集、調査による危険の事前回避を念頭に警護を行います。

しかし、どんなに危険の事前回避に努めても完全ということはありません。

万一襲撃者が裏をかき、予防の網を掻い潜ってきた場合、ボディーガードはそれを実力で阻止することが求められます。

その実力とは、物理的に襲撃を阻止し相手を制圧する力です。

この実力無くして、クライアントを避難させることはできないし、生命と安全を守ることもできません。

警視庁SP(エスピー)は武道三段以上が資格条件

ちなみに総理大臣や閣僚の身辺警護を行う警視庁SPの場合、柔道か剣道3段以上という資格条件が定められています。

これは武術だけでなく、警護に必要な強い精神力と体力を備えていることを測るためです。

銃の所持が許されるSPでさえ、武道格闘技をマスターしています。

銃の所持が許されない、特殊警棒など護身用具しか持てない民間ボディーガードにとって、武道格闘技は必須条件であると弊社は考えます。

イスラエル特殊部隊格闘技インストラクター資格を持つ日本人

弊社代表は、銃やナイフで武装した相手に対し既存の武道格闘技だけでは不十分と考え、2006年から外国軍隊特殊部隊などが開発採用している近接戦闘術の研究を始しました。

そして翌2007年には、イスラエル軍特殊部隊近接戦闘術『KAPAP』の訓練を導入しました。

さらには2012年に弊社岩土代表がイスラエルでの過酷な訓練キャンプに参加し、全過程を修了合格しKAPAPのインストラクター資格を取得しています。

KAPAPは、武装テロリストを制圧するために開発された近接戦闘術です。

ザ・ボディーガードは、他社とは一線を画す高い警護スキルで脅威にさらされているあなたを強力に守ります。

有限会社KEN探偵事務所警備部
ザ・ボディーガード

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